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なんか恥ずかしい書名 と メダカ撮影用ルーペ
図書館から、せっせと本を借りている。
インターネットで蔵書を検索し、ネット予約するだけで、
あとは、週末に図書館のカウンターに立ち寄ればOKだ。
予約しておいた本を、まとめて受け取れる。
(以前は、借りずに買っていた。
読まないくせに次々買う為、既に買ったのと同じ本を再び買ってしまい
やたらと本が重複したものだ。3歩歩くと忘れる鳥頭。)
ちなみに、返却の際には、闇の中を
めだか算号(チャリです)で、夜間返却ポストへ行っている。
ところで
先日、図書館のHPへログインしたところ、
既に夜間ポストへ返却したうちの1冊が
未返却と表示されていた。
既に貸し出し期限を過ぎているので、赤の太字だ。
赤がマブしい。
自分は、この本を返したと確信している。
早速、揚々と図書館に電話をし、これを指摘した。
そしたら
予想外にも、職員らしき若い男性と、互いに
「自分とこには無いから、そっちがしっかりと本を探して見つけてくれ」
と、主張し合う破目になってしまった。
横柄な口調の職員は、どうせ返していないんダロ、と言いたげである
・・・図書館、最悪。
この職員に、自分も同じくらいに感じ悪く
応戦しようかと思ったのだが、できなかった。
何故なら、
この職員によって連呼された紛失本のタイトルが、
「大人の舌先養成講座」(石原 壮一郎著)だったからだ。
よりによって、何このタイトル…。
「返した」という主張までもが、舌先三寸に聞こえてしまう。
(これ考えすぎ)
その証拠に、この職員は、意図的にタイトルを強調するではないか。
(これも考えすぎ)
仮に、これが「産業財産権標準テキスト」とか「防衛実務小六法」とか
「主要条約集」とかいうタイトルだったなら、挙動不審になることもなく、
(なったのかよ)
もっと堂々と「返した」を主張できたのではないだろうか。
気持ちで負けた いいえ世間に負けた
(世間には負けてないダロ)
が、難しげなタイトルの本が、図書館によって
未返却とされてしまう事はない。
なぜなら、そもそも借りないからだ。
こちとら、手に取ったことさえない。(エバってみた)
ちなみにその後、図書館のアルバイトらしきとても感じのよい女性が
「図書館側のミスでした。」と本発見の連絡をくれた。
・・・図書館、最高。
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メダカ
大さんのブログで紹介されていたアイディアを真似て
100均でこれを買ってみました。
スタンド式ルーペ(2倍)です。
撮影水槽にセットしてみました。
これを使って、近くSSサイズのコ達をアップで撮ろうと思います。
もっと、パワフルな虫メガネが必要かな・・・。![SS]成長中](http://blog-imgs-18.fc2.com/m/e/d/medakazan/20090303220356s.jpg)
寒い中、少し成長してきました。
こっち見るな。
・・・って、まだ見てるよ。勘弁してください。
慶応ボーイと ジャポネと 産卵フィーバー
ヤボ仕事でバタバタし、ブログ更新が7日ぶりとなりました。
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職場の上司(50歳)は、自身を“慶応ボーイ”だと言う。
自分で言うのだから、“慶応ボーイ”なのであろう。
(歩いていたら突如、慶応薬学部に遭遇。)
確かに、
賢く、お洒落で、エリート街道驀進中の上司であるけれど、
「どのあたりが『ボーイ』なんですかい?」
という思いを払拭できずに、毎度笑けてしまう。
上司を笑う事には、往々にして危険が伴なうが、
このケースに限っては、上手い具合にこの笑いが
ニコヤカ〜に感心している風な顔に見えるようで、
上司は機嫌良さそうにこのセリフを繰り返す。
ややお坊ちゃまで、ややスネやすく、
ややバトル癖のある上司であるけれど、
ボーイを自称する時のこのヒト(上司)は、
小鼻がピクピクで、わりとカワイイ。
上司をカワイイって言うな。
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B級グルメ
ジャポネは、“パスタ屋”であるが、ここのパスタは
イタリアのそれとは明らかに一線を画している。
“炒めスパゲてー屋“といったところだろうか。
常に行列の絶えない店なのだが、回転は速いので、
並ぶ待ち時間はそれ程でもない。
太い麺は更に太くのびているし、
味付けは塩分が多かったり膏(アブラ)っぽかったりする。
厨房のけたたましさときたら、
王将(安くて旨い中華)のそれに優るとも劣らない。
でも、
不思議とこれが食べたくなるから不可思議だ。
(ジャポネについての絶妙なコメントを見つけた。
なんとも上手い文章。
食べ物エッセイ・東海林さだおも真っ青ヵ?!)
ちなみに、先日食べたのはバジリコ(550円)だった。
カウンター席しかないこの店では、注文した皿が
出されると、客はただ黙々とひたすらに食べる。
銀座という立地にもかかわらず、
ズババババッっと豪快にすすり込む客が多い。
“炒めスパゲてー”に、小洒落たルールは不要らしい。
今回学んだ事:
カウンターの隣席に新しく客が着席し、もし“インディアン!”
と注文をしたらなら、食べるスピードを更に加速しよう。
インディアンは、カレースパゲティだ。
もたもた食べていたら、隣に出されたカレーのせいで
自分のバジリコまでもがカレー風味に感じられるという
不可思議に破目にあう。
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メダカ
雑に水換えをしながらふと見ると、
水槽の底がツヤツヤの卵だらけだった。
産卵シーズンとっくに開始である。
まだ稚魚には寒いので、採卵を始める予定はない。
が、思わず孵化直前の卵と目が合ってしまった。
卵の中で、目がきょろきょろだ。
・・・・採卵してしまった。
卵の中で既に成長がすすんでしまい、
倫理的に卵を流し捨てられる期間を、過ぎてしまった。
ウチ無加温なのに、孵化させたその後、どーすんの。
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駄記事なのに、更新するのに1時間もかかってしまった。
最近仕事が忙しく、このブログも続けられるかどうか…涙
